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長澤まさみ主演、ミュージカル「キャバレー」 退廃的&セクシーな歌姫で魅了!
長澤まさみ主演、ミュージカル「キャバレー」を観ました。

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(2017/1/11~22 @EXシアター六本木)

台本:ジョー・マステロフ
作曲:ジョン・カンダー
作詞:フレッド・エブ
上演台本・演出:松尾スズキ
出演:長澤まさみ 石丸幹二 小池徹平
    小松和重 村杉蝉之介 
    平岩紙 秋山菜津子 ほか


あらすじ:舞台は1929年、ナチス台頭前夜のベルリン。キャバレー「キット・カット・クラブ」は、毎夜毎夜、退廃的なショーと刹那的な恋の駆け引きが繰り広げられるバラ色の場所。そこで出会ったショーの花形・歌姫サリー(長澤まさみ)と、アメリカからやってきた駆け出しの作家・クリフ(小池徹平)はたちまち恋に落ち、一緒に暮らし始める。個性的な人々との賑やかな毎日の中に、いつしかナチズムの足音が高く聞こえ始め――。

1966年、ブロードウエイにて初演。
1971年には、ボブ・フォッシー監督、
ライザ・ミネリ主演で映画化。

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日本でもさまざまな演出とキャストで上演され、
松尾演出版は、2007年以来10年ぶりの再演。

長澤まさみはミュージカル初出演とのことですが、
日本人離れした肢体を活かして、
退廃的なキャバレーの歌姫を
セクシーに好演!

石丸幹二が、
狂言回しのMC役というこれまでにない役どころを
毒気たっぷりに演じて舞台を引き締める。

松尾スズキの演出は、
ヒトラー政権の台頭へと向かう劇中の時代と、
現代とを重ね合わせており、
その共通性は恐ろしいほど!

 

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テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術