FC2ブログ
エンタメで行こう。
映画・演劇・テレビドラマ・サスペンス小説・・・、グッとくるエンタテインメントを追い求めて。
プロフィール

kiyo-now@エンタメ情報

Author:kiyo-now@エンタメ情報
長年の間、ドラマをつくる仕事をしていました。
現在は、番組を支援する仕事をしています。
関心事は、ドラマ、映画、演劇、小説など、
エンタテインメント全般です。



最新記事



カテゴリ



アクセスカウンター



アクセス解析

ガソリンが値引き



フリーエリア



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



フリーエリア



検索フォーム



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 


こまつ座公演「父と暮せば」 山崎一&伊勢佳世コンビが名作に新たな息吹を!
こまつ座 第122回公演「父と暮せば」を観ました。

(2018/6/5~17 @俳優座劇場)

父と暮せば1_convert_20180613171249


作:井上ひさし
演出:鵜山仁
出演:山崎一伊勢佳世


あらすじ:舞台は、原爆投下から三年後の広島。図書館で働くひとり暮らしの福吉美津江(伊勢佳代)のもとへ、父 竹造(山崎一)があらわれる。竹造は、美津江がほのかに抱いた恋を実らせようとして、美津江の「恋の応援団長」としてあらわれたのだという。
「うちはしあわせになってはいけんのじゃ」と父の言葉を拒絶する美津江と、娘のかたくなな心を解き放とうとする竹造。生き地獄のヒロシマを舞台に繰り広げられる父と娘の優しくも壮絶な命の会話を通して、平和の尊さを後世に語り継ぐこまつ座渾身の作品。

1994年初演。
通算上演回数500回を越す
こまつ座のレパートリー作品。

初演から24年、
私も様々の俳優さんたちが演じた父娘を観てきました。

最近では、
辻萬長&栗田桃子コンビでの公演(記事は→ コチラ )が、
深い印象を残しました。

今回、この作品としては初の戦後生まれの俳優陣だという、
山崎一伊勢佳世コンビが、
名作に新たな息吹を!

特に、山崎一さんの緩急自在の芝居が絶品❗️
山崎さんの舞台における代表作になりそうな予感。

父と暮せば2_convert_20180613171356


書かれてから何年たっても、
常に「現在」を映し出す井上ひさし作品。
今回も、痛烈に現代の社会に訴えかけるものが。

山崎さんのコメントが的確に
この作品の現代性を訴えています。

「この作品は
いま上演されなければならない作品だと思うからです。
・・・人間が同じ過ちを
また繰り返さないためにも!」


 

スポンサーサイト

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。