FC2ブログ
エンタメで行こう。
映画・演劇・テレビドラマ・サスペンス小説・・・、グッとくるエンタテインメントを追い求めて。
プロフィール

kiyo-now@エンタメ情報

Author:kiyo-now@エンタメ情報
長年の間、ドラマをつくる仕事をしていました。
現在は、番組を支援する仕事をしています。
関心事は、ドラマ、映画、演劇、小説など、
エンタテインメント全般です。



最新記事



カテゴリ



アクセスカウンター



アクセス解析

ガソリンが値引き



フリーエリア



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



フリーエリア



検索フォーム



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



シス・カンパニー公演「風博士」 大陸を吹き抜ける風のような飄々とした劇世界

シス・カンパニー公演
「風博士」を観ました。
(11/30~12/28
 @世田谷パブリックシアター)

風博士2_convert_20191211112022


日本文学へのリスペクトを込めた、
北村想脚本の「日本文学シアター」
シリーズ第6弾。

2013年の第1弾・太宰治から
夏目漱石、江戸川乱歩などを取り上げてきて、
今作は坂口安吾。

中井貴一、段田安則、吉田羊、林遣都らの
出演で描かれる、
敗色濃厚な戦時下の大陸で
地を這うように生きる人々の
泣き笑いの人生。

先日観たNODA・MAPでも
戦争が描かれていたのが
思い出されますが、

野田ワールドとは対照的な、
北村想氏らしい
飄々とした劇世界。

とりわけ中井貴一演じる
“風博士”の佇まいが、
大陸を吹き抜ける風のよう。



 

スポンサーサイト



テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術