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長年の間、ドラマをつくる仕事をしていました。
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関心事は、ドラマ、映画、演劇、小説など、
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「ゴドーを待ちながら」と「朝日のような夕日をつれて」
「ゴドーを待ちながら」
(6/12~23 @KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ)
を観ました。


ゴドー_convert_20190623164911


原作:サミュエル・ベケット 
翻訳:岡室美奈子
演出:多田淳之介

出演:
大高洋夫  小宮孝泰 【昭和・平成ver.】  
茂山千之丞  渡部豪太 【令和ver.】  
永井秀樹  猪股俊明  木村風太

主人公ふたりを、
60歳代キャストの昭和・平成バージョンと
30歳代キャストの令和バージョンの2パターンで、
交互に上演するという
異色の趣向でも話題のこの公演、
僕にとっての大注目ポイントは、
昭和・平成バージョンの大高洋夫さん。
「ゴドーを待ちながら」を基にした
80年代小劇場演劇の名作
「朝日のような夕日をつれて」に、
長年にわたって“ウラヤマ”などの役で
出演し続けてきた大高さんが、
「朝日」初演から38年の時を経て、
その原点の「ゴドー」で、
“ウラヤマ”の基になったウラジミールを
いきいきと演じる姿を観られて、
長年待ち続けた、
いや、観続けた僕としては、感無量!
 

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テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術