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映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 自分が失った誰かのことを想って。
映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を観る。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い_convert_20150726163421


2012/2/18公開
原作:ジョナサン・サフラン・フォア
監督:スティーヴン・ダルドリー
出演:トム・ハンクスサンドラ・ブロック ほか

演技や脚本・演出などの素晴らしさは、
多くの友達が絶賛している通りでした。

この映画を観ながら、
多くの人は自分が失った誰かのことを想い始めることでしょう。

アメリカの9・11、日本の3・11…
その大きな悲しみとは比べるべくもありませんが、

僕はいつしか自分の父や母のこと…
自分がしてあげられなかったこと、しなかったこと…
などについて想いふけってしまいました。

さらには自分が父として、何を残してあげられるかについて。

そして、見終わった後にはまた考えさせらます。

自分のそばにいる、
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」存在の
大切さについて。


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