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松たか子主演、NODA・MAP公演「逆鱗」 人魚の物語の思いがけない結末とは!?
松たか子主演、NODA・MAP第20回公演
逆鱗」を観ました。

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(東京公演 2016/1/29~3/13 @東京芸術劇場プレイハウス)

作・演出:野田秀樹
出演:松たか子 瑛太 井上真央 阿部サダヲ
   池田成志 満島真之介 銀粉蝶 野田秀樹

あらすじ:「人魚は、ひとつの『逆鱗』を食べる」…昔々、沈没船の窓越しに交わした人魚と人間の約束。その約束を果たすために、人魚は人間のふりをして、自ら志願し地上に現れた。だが、人魚が現れたその場所は、海中水族館の『人魚ショー』の真っただ中。そこで人魚は、人魚のふりをした人間と出会う。やがて深夜の海中水族館、そこに運び込まれてきたある「モノ」とともに
物語は深い深い海の底へと潜りこんでいく。そこに、見えてくるものとは・・・。

NODA・MAP創設以降、
歴史を踏まえた作品を創ってきた野田秀樹氏。

2012年の「エッグ」(記事は⇒ コチラ )では、
“エッグ”という架空のスポーツのストーリーが、
第二次大戦中の陸軍の研究機関
731部隊の物語につながり、
2013年の「MIWA」(記事は⇒ コチラ )では、
美輪明宏氏の人生のストーリーが、
美輪氏と野田氏の故郷でもある
長崎の原爆の物語につながる。

そして今作「逆鱗」でも、
人魚をめぐる海中水族館のストーリーが、
日本の過去のある出来事につながる。

さらに、
「エッグ」や「MIWA」と同様に、
“戦争”にまつわる歴史的事実を
単に過去のものとして描くのではなく、
現在の状況と鋭くリンク!
さすが野田さん!

豪華なキャストもみどころ。
特に“人魚”を演じる松たか子

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何層もの意味を持つ存在を
瞬時に演じ分けながら、
歴史に埋もれた哀しみを
痛切に体現!



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テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術


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